子供と一緒に楽しむ!クリスマスツリー

GUM15_CL14029クリスマスが近づくとクリスマスツリーを出すという人も多いでしょう。でも、小さいお子さんがいる家庭では、クリスマスツリーを出すことによって子供がとても喜ぶ半面、クリスマスツリーを触って倒したりしないかハラハラすることが多いでしょう。楽しく安全にクリスマスシーズンを過ごせるよう、あらかじめ危険を回避しておきたいですね。

子供がクリスマスツリーを倒さないようにするには、クリスマスツリーに触れなくすることが一番の対処法です。あまり大きくないクリスマスツリーならば、しっかりと固定されていて、子供の手が届かない台の上に置けば問題ないでしょう。比較的大きなクリスマスツリーの場合ですと、見栄えは少々悪いかもしれませんが、サークルで囲ってしまいましょう。もしも使っていないベビーベッドがあるならば、少し不思議な感じがしますがベビーベッドの上に置いてもよいでしょう。子供が小さいうちは見た目ではなく子供の安全を第一に考えましょう。

クリスマスツリーを倒してしまうこと以外にも気をつけなければいけないことがあります。1歳前後の子供だと、何でも口に入れてしまう年頃なので、オーナメントにも気をつけましょう。万が一子供が口に入れても危険がないように、尖ったものや小さいものを飾るのはやめておくのが無難でしょう。オーナメントを柔らかい布で手作りすれば、誤って子供の口に入ってしまっても安全です。

いろいろ気を遣うのは面倒という場合は、クリスマスツリーは出さずに、タペストリーやフェルトで作ったクリスマスツリーを壁に貼るのがよいでしょう。クリスマスツリーを片づけるよりは片づける手間が省けますし、一味違ったクリスマスツリーで、子供が小さいときならではのよい思い出になるでしょう。

子供が小さいからクリスマスツリーを出すのは諦めようかと思っている人も、工夫次第で子供に危険が及ぶことなく、クリスマスツリーを楽しむことができるのです。ぜひ試してみて、家族で思い出に残るクリスマスを過ごすことができるとよいですね。主婦が子供にプレゼントを買ってあげるのにお金って大事ですよね。専業主婦カードローンを利用して年に1度のプレゼントを買ってあげましょう。