クリスマスツリーを育ててみよう

GUM04_CL14015毎年クリスマスの時期にはクリスマスツリーを出すという家庭も多いと思います。組み立て式のイミテーションのクリスマスツリーを飾っている家庭が大半を占めると思いますが、今年は本物のクリスマスツリーを飾ってみるのはいかがですか。いつもと違うクリスマスツリーにクリスマスパーティーでも目立つこと間違いないです。

家庭で育てられるものとして、ゴールドクレストがあります。近年ではクリスマスツリーとして使われることも多くなってきました。ゴールドクレストは日当たりによって、濃いグリーンからゴールドと葉の色に変化が見られます。ここではゴールドクレストの育て方について注意するポイントをいくつかあげてみたいと思います。

ゴールドクレストは、室内で育てる場合は日当たりのよい場所で管理しましょう。乾燥に弱いので、エアコンやヒーターの風には気をつけなければいけません。また、乾燥に弱い反面、水をやりすぎると根腐れの原因になるので、土が乾いたら水をやる程度にしましょう。時々霧吹きなどで葉先に水を吹き付けるのも大切です。また、ゴールドクレストを枯らしてしまう一番の原因は、乾燥によることが多いので葉先がチリチリになっていないかよく確認することも大事です。

鉢底に根がたくさん張り出してきたら、植え替えのタイミングです。小さい鉢のまま育てていると、根が張りすぎて栄養分の吸収効率が悪くなります。一回り大きい鉢に必ず植え替えましょう。またゴールドクレストは根をさわりすぎると枯れてしまいますので、植え替えの際は鉢から抜いたままの状態で植え替えるのがポイントです。

いくつか気をつけるポイントはありますが、ゴールドクレストの特性を知り、きちんと管理することができれば今年だけでなく、来年、再来年くらいは毎年クリスマスツリーとして飾ることができます。クリスマスツリーにゴールドクレストを使用して、一味違ったクリスマスを楽しむことができるとよいですね。

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